カードローン 返済

カードローンの返済ができなくなったら

返済

カードローンは申し込みから契約までネットでできて、審査も早いので利用する方がますます増えています。中には専業主婦や自営業、年金受給者、学生も利用できるカードローンもあります。とくに、銀行のカードローンは専業主婦でも本人確認書類だけで申し込めるので人気があります。

 

ただ、カードローンはその手軽さから返済のことを考えずに借りすぎてしまうということも起こりえます。専業主婦など自分に収入がなく、ご主人にも内緒で借りているとなると、返済が滞ってしまいそうなときには焦りますね。専業主婦でなくても、返済が滞ってしまったという経験をしたことがある方は少なくないのではないでしょうか?では、カードローンの返済が滞ってしまったときはどうすればいいでしょうか?

 

まず、約定日までの支払いが到底無理と判断した場合は、すぐに借入先の金融機関に連絡してください。その時に返済ができない理由を話します。また、必要なら今後のカードローンの返済計画を変更してもらえないかどうか相談してみます。相談の際には、どのようなペースなら可能か自分で立てた返済計画を話せるようにしておいてください。ただ、変更してくださいだけでは、お金を貸している方も納得がいきません。お金をきちんと返したい、返す意思があるという誠意を示してください。

 

返済計画の変更が受理されなかったり、すでに督促状が何通も届いている場合は、弁護士に相談して弁護士を通して任意整理をしてもらうことができます。カードローンで過払い金が発生しているのであれば、やはり弁護士に相談して債権者と交渉してもらいます。個人でも交渉はできますが、専門の知識のない素人では、歯が立たない場合が多いです。時間的にも精神的にも負担が大きくなるので、やはり専門家に任せた方がいいでしょう。

 

督促状は、無視していると、やがて強制執行で給料の差し押さえなどがされることもあります。ですから、カードローンの返済ができなくなった時には、きちんと対応するようにしてください。また、専業主婦などご自分に収入がない方がカードローンを利用する場合は、やはりご主人に相談のうえ、申し込みをする方が無難ですね。そうすれば、返済が滞りそうになった時も自分だけで悩むことなく、ご主人に相談してすぐに対応することができます。


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